| 『失われし星々の詩』 |
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| ●こんにちわ。 今回のキャラクターは珍しくも椿ちゃんと星謌の幼いころの絵であります。 お使いからの帰り道、興味津津の星謌があれこれと椿に質問をし、その外界についてのしつこい質問に椿が律儀に答えているという兄弟愛に満ちた絵にしたかったのであります。 幼い頃ってどこかに出かけると、知れずの間に日が暮れて帰りに焦るものですが、忍びの長の末裔なれば、かのじょたちの肝が据わっていたのでしょう。 星が輝きだした夜道を、光も持たずに帰っていきます。 見守るのは虹色の蝶。 これは二人の母、楓が二人を守護しているのかも知れませんね。
『輝きだした星々の廃退はだれにも止められない 懐かしき時代を彷彿とさせるのは香しき金木犀の香り。 今は亡き、美しき母の香り。 耳に残るのは、優しい母の子守唄と、自らが殺めし母の最期の笑み。 許されぬ、“親殺し”の罪。』
●TITLE・・・『失われし星々の謌』
BGM・・・『真実の炎』/霜月はるか
DATE・・・2008/10/25~26
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Monday, 14, Dec 10:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | 星歌関係 | 管理
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