| 『再会のための別れ』 |
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| ●気楽に書いてみました。 最近は絵を描くのがなかなかなので、ゆったりと描きたいときに書こうと思います。 今回のテーマは“再会のための別れ”。 リリラとネオの前世の別れを描いたものです。 戦いに赴くネフィア。 それをだまって見送るセレスティア。 強く見守り続ける女性は、時に剣を持ちともにたたかうよりもしたたかに感じるものです。
“止めてもあなたは行くのでしょう。ネフィア。 だから、私は止めはしない。 だけど・・・必ず・・・ここに帰ってきて。” そう言って目を閉じたセレスティアの髪をひとり、ネフィアはつぶやく。 必ず、必ず君の元に帰ってくると。
戦場を後にし、戻ってきた約束の地。 そこには・・・・ 彼女の屍が横たわっていた。
●TITLE・・・『再会のための別れ』 BGM・・・『最期のプレゼント』/sound horizon DATE・・・2008/11/19
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Saturday, 06, Feb 22:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | リリラ関係 | 管理
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| 『天上の花』 |
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| ●何が何やら。 小説版の『神々の祝詞』が復活しました。 内容を思い出すのが精いっぱいな上に、何か趣旨が変わった気が・・・?ま、成長だと信じて・・・
この絵は「天上の花」と名づけましたが、実質「ドレスを着た怪獣」といったところだろうか。 リリラは本当に傾国の美女だったのか否かの検証というサブタイトルつきです。 これはガサツだ、小汚い、と言われていた野性児リリラが、正装で舞踏会に現れ、その神々しいまでの美しさに誰もが卒倒するという場面です。 彼女は完璧な役者であり、天の邪鬼なので。
『その少女は、あの乞食のようななりをしたほこりまみれの少女と同一人物とは思えないほどの美貌をたたえていた。 彼女は天上に咲き誇る一輪の花のように凛とそこに咲いていた。 彼女は微笑み、優雅な声で、こういった。 “わたくしの名はリリラ・ティ・ヤトバ。この王の戦女神にあります。”
咲き誇る青いバラ。 漆黒の薔薇。 彼女は永遠に枯れることはないのだろう。たとえ、死したとしても・・・』
●Title・・・『天上の花』
BGM・・・『karma』/少女病
DATE・・・2008・11・4
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Saturday, 06, Feb 14:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | リリラ関係 | 管理
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