『神々の祝詞』(イラスト)
 
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2010年2月13日を表示

『ヤトバの第一皇子』

●今回はおなじみのシルヴァです。コレはそろそろあのアホなTOPwp変えようと思い描きました。
シルヴァは表情豊かなので描いていて楽しいです。
リリラへの溺愛振りがうかがえる一枚ですね。
おもてなしハロウィンバージョン。

●TITLE・・・『ヤトバの第一皇子』
 DATE・・・2009・10・7



Saturday, 13, Feb 14:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | シルヴァ関係 | 管理

『天界からの訪問者』

●今回も最近出始めたフールです。いっつも描く絵は戦っているので凄まじい顔してますが、人工物なのもあり、とっても美人なんです。
明るくて、いい子なんです。ただ、過去が暗いだけで、ただの召喚獣マニアなんですよ。リリラが一度死んだ時に最愛の召喚獣から命をもらい、召喚獣として復活したときに、それをかぎつけてやってきた変わり者ですね。
ただの、変人です。

●「空から水色の何かが降ってきた。」
まるで隕石でも落下したかのように巨大な大穴がうがたれた大地にできた野次馬達は口々にそんなおかしなことを言った。

「聞こえないかい!!デスカマー!!どうしてある?どうしてどうして、今更新しい召喚獣が生まれるなんてことがある!?どうしてどうしてどうしてどうして!!??」
黄金の瞳がいつもよりも生き生きと輝いた。久々に天界を抜け出した愚者は透き通るような漆黒の召喚獣を見て嬌声を上げた。
『・・・誰なんだ、このクレイジーな奴は。』
げんなりとして、軽蔑さえ滲ませるリリラの視線にも気にせずに騒ぐフールに、なぜか窓から現れたクロムが言う。
たしかここは城の5階ではなかっただろうか。
「よう、愚者。340年ぶりか?」
クロムの姿を捉えたフールの瞳孔が一瞬にして開いた。

●TITLE・・・『天界からの訪問者』
 BGM・・・『神の庭』光田康典
 DATE・・・2009・10・19



Saturday, 13, Feb 14:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | その他カラーイラスト | 管理

『天パーをかたくなに否定する長兄』

●ちょっとー!!!また更新しなさすぎで変な広告出されたよ!
なんて世知辛い世の中なんだ。
セイさんガッカリだよ。

今日わ。お久しぶりです。
久々にイラストを更新しております。
なんと言っても私は描くのが遅い上に未だにデジタルに慣れていないアナログ派なので、そうこう休みがないとまったく作画できませんでした。
昨日から会社病休になったので早速イラストを描いたのですが、どうやらやはり私は絵が好きなようです。

時間を忘れてしまいますね。
最近は職場で描いた落書きが多かったので、今日からはまじめにUPしようと思います(笑)

いや、一枚目は落書きだけどね。
シルヴァは私の始めてのオリキャラなんです。実は。
高校の時にできたキャラなんですが、私の大好きな変人ですね。
リリラの怪獣6兄弟の長男で、グータラ星人、語尾を延ばす、ろくでなしなんですが、そのゆるさがすき、ってか天パーがすきなんですよ!

って訳で、天パーの癖に天パーであることを全否定するシルヴァ君でした。

・TITLE・・・『天パーを頑なに否定する長兄』
・DATE・・・2009・10・2



Saturday, 13, Feb 14:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | カラー落書き | 管理

『天使が別れを告げしとき』

●やっとできました・・・長かった・・・
なぜか書けば描くほどに、うまくなるどころか、製作時間が長くなっていくのはなぜに??
なぜ長くなる・・・??
これは一週間くらいかけて描きました。
やっと、って感じです。
仕事から帰って、毎日コツコツ疲れた体にむちうって製作。
長かった!!

これは構図的には過去編の最後です。
ヴァンの国が平和になるとき、天使は別れを告げ、元の世界に戻っていきます。
天から落ちてきたリリラは、戦女神とも、天使とも言われた神秘でしたが、最後にヴァンに奇跡を残します。
それは“祝辞”。
神の祝辞が降り注ぐ大地にはどんな色の花が咲くのでしょうね。
そして、ヴァンはそこに、どんな王国を築くのでしょうか。
ヴァンはモノクロも描いていなかったんで、即席で作りました。イメージでは、もう少しガタイがいいのですが。。。。

しかたない(笑)


●title・・・『天使が別れを告げしとき』
BGM・・・クロノ・クロス
DATE・・・10・9



Saturday, 13, Feb 14:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | リリラ関係 | 管理

『特別な時間』

●実は非常に仲良しなクロムとリリラの真実。彼らは基本的にタッグを組んでいます。
はっきり言って、ゼッタイに鉢合わせたくない最強タッグです。
クロムは、まぁ、リリラのこと犬くらいに思ってますからね。ペット的な位置づけですからね。
実はクロムは鋼の髪といつもいって茶髪ですが、実は鋼の『銀』なんです。
そしてヤトバの癖に美形ではないという、珍しい人ですね。
基本的に血まみれなのですが、変装などをして密偵をしたりもするので基本的にキャラ作れば社交的ですが、まぁ、扱いにくい人物ですね。描きやすいけども。

●「お前さぁ・・・」
クロムはリリラの髪を人房とって、あきれたようにため息をついた。
「なんだ?」
リリラが問い返すとクロムは機嫌を損ねたように言う。
「もっと自覚しろよ。お前の容姿はヤバイ。」
それを聞いたリリラは頬を膨らませて眉根を寄せた。
そのささやかな表情さえ美しく、可憐で目を奪われてしまう。
「失礼な!美人ではないが、公衆の面前に顔を晒せないほど不細工ではあるまい!鬼か、お前は!!」
リリラの言葉に、クロムは今までないくらい大きなため息をついて空を仰いだ。
「じゃ、なくてな・・・まったく、死ね。」
クロムのつぶやきを背に、すねたリリラは憤然と部屋を出て行った。

●TITLE・・・『特別な時間』
 BGM・・・『ネヴァー・マインド』/DOSE
 DATE・・・2009・10・15



Saturday, 13, Feb 14:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | クロム関係 | 管理


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