| 『闇の女狐』 |
|
 |
| ●今回は大好きな椿ちゃん!これは親友のLAWさんへ というかずいぶん遅くなってごめむ。 椿ちゃん描いてて楽しい!どんどん書き込みたくなる!
●女の扇子が一閃した。到底細腕の女には扱える代物ではないというのに、その女ときたら、やすやすとそれを振り回すのである。クロムウェルという男は、悲しいことに常識からかなり逸脱した危険人物だが、その彼でさえ、それを見てげんなりとため息をついた。 「やべぇな、こいつは」 狂ったように笑った女は、壮絶な笑みで一瞬にしてその扇子で人を殺す。悪びれた様子もなく、まるで一物を抱えた狐のように妖艶に笑った。 「あんたに付きまとう奴はアタシが成敗してくれるよ!あんたは、あたしの物!!!!」 奇妙なものに好かれたものだ。この男には珍しく困ったような顔のクロムに視線を向けて、ネオとリリラはクスリとほほ笑んだ。
●TITLE・・・『闇の女狐』 BGM・・・『悠』kaggra DATE・・・2010・11・8
| |
|
Monday, 08, Nov 09:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 星歌関係 | 管理
|
| この記事へのコメント投稿はできない設定になっています |