| 『浮遊』 |
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| ●こんにちわ。 今回のモデルは覇刹さんです。相方LAWさんの誕生日に描いたというのに。。。。不覚!!! そうとう後だしな感じになってしまいました 普段は男らしい覇刹を少し妖艶に描いてみたのですが・・・似合わん!の一言ですね。 今より少し若い、リリラの生まれる前の青年時代の覇刹です。武器はいっぱい、ヤトバの軍服を着こんだちょっとちゃんと仕事してそうに見える、目の錯覚ですww
●その青年はというと、何とも表現しにくい。あまりにもしっかりと見据えられた瞳の色に、態度の大きさだけをとるなら、腹を立てるものもいるだろうが、その青年は外見に似合わぬ心を持っていた。 目の色の通り澄んだ心は、見ているものを穏やかにしたし、真っすぐな心根は彼の言葉の端々にいやでもにじみ出る。 不思議な青年だった。銃創に似合わず、どこで覚えたのかわからないが優しいメロディーを口ずさむ。 私は彼に問った。 彼は振り返り、ほほ笑んで、そっと呟いた。 「失った母の歌だ。春風に包まれた、冬のための曲だ。」
●TITLE・・・『浮遊』 DATE・・・2010・12・1
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Friday, 03, Dec 14:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 覇刹関係 | 管理
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