『神々の祝詞』(イラスト)
 
オリジナルイラストサイトです
 

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『はじめに』

はじめまして。
ここはSEIさんが気ままにオリジナルイラストを描いているサイトです。
元のサイトからただいま移転中のため、興味を持ってくださった方は是非
http://retujyourarabi.blog56.fc2.com
を見てやってください。
キャラクター設定などは、上の旧ブログで見ることができます♪
旧イラストブログと、小説『神々の祝詞』は画面左のリンクから跳ぶこともできるので、ご興味を持ってくださる方はそちらでもお楽しみいただけたら幸いです。


つたないイラストですが楽しんでいただければ幸いです。

枚数が多いですので、左のカテゴリー欄からキャラクター別にも見ることができますのでご参照ください。


イラストはクリックすると原画サイズになりますが、恐ろしく大きくて重いのでご注意ください(笑)

でわ☆★

※友人以外絵を持ち帰らないようお願い致します。



Saturday, 24, Dec 12:51 | Trackback(0) | まんが・アニメ | Admin

『偽物クリスマス』

●メリークリスマスイブイブ★
今年は間に合いました、というかクリスマスイラストはじめてかも知れないww
今回は星謌がモデルです。
何かわからないうちにみんなに赤い服を着せられて?マークが舞っている星謌。



Saturday, 24, Dec 12:50 | Trackback(0) | Comment(0) | イベントイラスト | Admin

『ネオの幻鏡』

●もうすぐクリスマスなのに、まったくクリスマスイラストが進んでいない・・・最近はめっきりウサギがお友達です。
可愛いので何時間見てても飽きない!
この絵は長らく放置してました。前回の絵の後すぐに取りかかったんですが、あまりのパーツの多さに見て見ぬふりをしてたのですが、さすがに完成させないとクリスマスが間に合わないと思い今日がんばって描いてみました。
今回はネオの幻想画です。手を差し伸べているのは冥界の屍人や死に際しているもの、不幸を背負うものなどで、時計は止められない時と変えられない運命です。
●その幻惑を、人は楽園と呼ぶ。
刹那現れるその幻影は、美しい青年の鏡の中の世界。青年は割れた鏡の中に壊れかけた出来そこないの世界を映し、無数の青い鳥を籠に閉じ込める。かつては人に幸せを運ばせるために彼自身が世界に解き放ったその不思議な鳥は、今では翼を失った。
そこに響くのは小鳥のさえずりと際限なく時を刻む時計の音。
青年はその外見と同じように光り輝く宝石を無数に身にまとい闇に人を誘い込んだ。
「この世界は滅ぶ。僕が滅ぼそうと、護ろうと、いずれ」
青年は助けを求める無数の腕に目もくれずほほ笑んだ。
●TITLE・・・『ネオの幻鏡』
 DATE・・・2011・12・21



Wednesday, 21, Dec 14:58 | Trackback(0) | Comment(0) | ネオ関係 | Admin

『傘秋』

●今日は姉のお仕事をしながら絵を描きました。縫物疲れるなー毎日してた専門時代が嘘みたいだ!SEIさんは実はアパレルファッションイラストレーターをしていました。昔はもっと人間に近いリアリティーのある絵を描いていました。が、家ではマンガばっかり描いてましたけどねwwww
今日は秋も終わったというのに紅葉の絵です。下書きの時は秋真っ盛りだったんです!(笑)
モデルは教育係のレイブです。以前は『雪櫻の幻影』というイラストに登場しています。今回は少し和のテイストで。

●女官たちが黄色い声をあげ、中庭に集まっている。季節は秋も深まる肌寒い時期だというのに、何を嬉しそうにはしゃいでいるのかとリリラが訝しがって覗くと、そこにはリリラの教育係がいた。
舌打ちをする。
見つかったらまた政務に戻されてしまう。急いで背を向けようとすると、その背に冷たい声がかかる。
「姫様、何をなさっているのです?まさか私に背を向けるのではないでしょうね?」
振り返るとヤトバ一の美貌と謳われる完璧な美顔が恐ろしくにっこりと笑う。
着崩した着物も、弥葉国の傘もよく似合う。まるで紅葉が人型をなしたようだ。
女官たちが騒ぐのも無理はない。しかし、若き女王は冷や汗を流し、後退さった。
その腕をがしりとレイブがつかむ。
その凄まじい笑みに降参し、リリラは仕方なく悪態をつく。
「女官の業務の邪魔だ!その無駄な美貌を隠して美艶上人みたいな服を何とかしろ!!」

●TITLE・・・『傘秋』
 DATE・・・2011・11・30



Wednesday, 30, Nov 18:45 | Trackback(0) | Comment(0) | 玉十二仙人関係 | Admin

『妹のワガママ』

●寒いですねーほんともう冬ですよ、パソコンで絵を描いていると手が冷えていけない。かといって手袋して絵がかけるほど器用ではない・・・複雑な心境だ!お金ないから暖房も付けれないよ、拷問みたいになってきたよ、寒いなー、自然と絵も寒くなってしまいました。
冬らしく雪の絵で。
今回の絵はリリラが小さいころに覇刹と買い物に行った帰り道です。覇刹もまだ少年です。

●「もっと早く!お兄ちゃん!」
妹が蝶を追いかける。指差した先、蝶は空へと舞い上がる。
「逃げちゃったじゃない!お兄ちゃんのせいよ!ほら、飛んで!」
妹の無理な要求に覇刹はため息をつく。飛べるものならこの妹を振り落として飛んで逃げたい。
だが、そんなことをすれば後が恐ろしいのも確かだ。
重い荷物を抱えて城に帰って行ったのを覚えている。
「もっと早く走れないのか!役に立たないな、お前!」
覇刹はかつてより大きなため息をついて背におぶった美女を見た。漆黒の髪に漆黒の瞳、文句なしの美人に育った妹だが、凶悪な性格は直るどころか進化している。骨折したというのに随分と元気なものだ。
「ほら!飛べ!」
少女が行った。覇刹は召喚獣を召喚する。飛龍が現れ二人の姿をさらった。

記憶の中、飛べないもどかさを抱えた少年はほほ笑んだ。

●TITLE・・・『妹のわがまま』
 DATE・・・2011・11・29



Tuesday, 29, Nov 16:18 | Trackback(0) | Comment(0) | 覇刹関係 | Admin


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