| 『楼妓姫』 |
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| ●いい加減に仕事をしたほうがいいと思う。 初めて楼妓を描きました。楼妓ねぇさんは、色っぽくて好きです。あんまり設定さえも決めていないので、まだまだこれからなキャラです。玉十二仙人の一人なのですが、私、まだ12人のうち、 四人しかキャラ設定してない・・・紅柘と失草花に力入れすぎた・・・
●その女は匂い立つような色香のある女だった。 一見しただけでただものではないことがうかがえる。 彼女は泣きだした空を見上げて、その涙に打たれながらも、美しく笑った。 女ならだれでもうらやむような美貌と豊満な肉体をもった女は、ただ、笑っていた。 どこか悲しそうに。 何かを亡くしたように。
彼女の足元に屍が転がる。 大戦なら当然の殺しあい。 それを女は嘆いたのだろうか。 むなしい、と女の口から小さなことの葉がこぼれおちる。 するとどうだろう。泣きだした空は少しづつ晴れ上がっていく。 それを見て女は、どこか悲しげにほほ笑んだ。
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Thursday, 11, Feb 21:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 玉十二仙人関係 | 管理
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