| 『神々の戦歌』 |
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| ●おはようございます。 今日はお熱のため、会社をお休みさせていただいて、絵を描いておりました。(最低)
この絵も以前に小説を書いていたころのイラストです。 これは小説の一場面の、戦の部分の情景。 天使である戦女神、リリラ。 異世界からきた少女は、ヴァンのすべてを変えた。 彼女が元の世界に帰った後、ヴァンは国中の画家たちに彼女の絵を描かせます。 彼らの描いた絵画。 そのどの絵にも、ドレスで着飾る少女ではなく、凛と戦場に佇む戦女神が描かれ、それと対をなすように、必ず天使の頬笑みを持つ青年が描かれていた。 そういう絵です。 なので、水彩のように着色してみました。
『天使のような青年は、歌を歌う。 この世のものとは思えない、美しい声で。 青年とは思えない、高らかな旋律を。 その戦歌に身を任すかのように、少女は漆黒の瞳で戦場を見つめる。 あの青年が歌うのは、神の歌。 この世ならざる、孤高の歌。』 ヴァンは、絵画を見上げ、ほほ笑んだ。 まるでそこに、失った女神を見るかのように。 しかし、彼女を、人が描くことが叶わないと知っているかのように・・・。
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Friday, 15, Jan 21:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | リリラ関係 | 管理
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