『神々の祝詞』(イラスト)
 
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『特別な時間』

●実は非常に仲良しなクロムとリリラの真実。彼らは基本的にタッグを組んでいます。
はっきり言って、ゼッタイに鉢合わせたくない最強タッグです。
クロムは、まぁ、リリラのこと犬くらいに思ってますからね。ペット的な位置づけですからね。
実はクロムは鋼の髪といつもいって茶髪ですが、実は鋼の『銀』なんです。
そしてヤトバの癖に美形ではないという、珍しい人ですね。
基本的に血まみれなのですが、変装などをして密偵をしたりもするので基本的にキャラ作れば社交的ですが、まぁ、扱いにくい人物ですね。描きやすいけども。

●「お前さぁ・・・」
クロムはリリラの髪を人房とって、あきれたようにため息をついた。
「なんだ?」
リリラが問い返すとクロムは機嫌を損ねたように言う。
「もっと自覚しろよ。お前の容姿はヤバイ。」
それを聞いたリリラは頬を膨らませて眉根を寄せた。
そのささやかな表情さえ美しく、可憐で目を奪われてしまう。
「失礼な!美人ではないが、公衆の面前に顔を晒せないほど不細工ではあるまい!鬼か、お前は!!」
リリラの言葉に、クロムは今までないくらい大きなため息をついて空を仰いだ。
「じゃ、なくてな・・・まったく、死ね。」
クロムのつぶやきを背に、すねたリリラは憤然と部屋を出て行った。

●TITLE・・・『特別な時間』
 BGM・・・『ネヴァー・マインド』/DOSE
 DATE・・・2009・10・15



Saturday, 13, Feb 14:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | クロム関係 | 管理

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