| 『年中睡眠』 |
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| 暇なので、昔描いた絵を、もう一回描いてみました 昔と同じ構図で描いても、まったくの別人になりました。 この『年中睡眠』とだいした落書きは(本当に落書きレベル)リリラの祖父、幻微神君です リーラの夫であるこの神族の末席の男は、歩きながらでも寝るという、大変怠惰な性格をしています 起源は『封神演義』の老子です 私の一番好きなキャラでした 幻微神君は神族ですから本当は双黒なんですが、時々不思議な色に染まるんです 究極に眠くなると七色になって透けるという何のやくにもたたないやっちもない特技があるのです その上役立たず 頭もそう良くないし、戦闘はまるでだめ ダメ人間の骨頂です でも、割と好きなキャラ 美人のくせに、鼻水やらよだれやら垂れ流す残念な人です
●あの男は一体何だったのだろうか 空からふわりと落ちてきて、何やら愚痴をこぼす 七色に輝くその姿はどこか朧げで、水のようにその瞳は澄んでいた 不健康そうな唇が言葉を吐き出す 「ここ、どこ?あんた誰?何ここ?空気薄いんじゃない?あー眠い」
●date ・・・2009/1/28
title・・・『年中睡眠』
BGM・・・『永遠を手に入れた魔術師』/soundhorizon
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Saturday, 13, Feb 14:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | カラー落書き | 管理
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| 『魔の使い』 |
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| ●今回のモデルはレイラの下僕の“狗”と“狐”ですね。彼らは大好きなんですが、なかなか構図が決まらなくて絵にできませんでした。構図的に大満足。 左上が狐、、右下が狗ですね。 どちらも神族で相当強い上に狂っています。 特に狐が好き。ボディーペイントが好きなので。彼の腕の目の刺青はレイラの目を現しているんですよ、ちなみに。
●彼らは魔の使い。 殺すために、生まれてきた者たち。 彼らが従うのはあの残忍な女王のみ。血塗られることなど意にも介さないカニヴァリズムたちは闇を暗躍する。 その力はロキやリリラに匹敵するレイラの使い魔。 彼らに名はない。あるのは“狗”と“狐”という存在だけ。 あるのは血塗られた、魔物の道だけ。 果たして彼らは魔物か、それとも神か―。
●TITLE・・・『魔の使い』 DATE・・・2009・11・8 BGM・・・『曇天』DOES
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Saturday, 13, Feb 14:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | その他カラーイラスト | 管理
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| 『魔女っ子サラ』 |
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| ●リリラの姉の密偵諜報員サラです。長女サラ。シルヴァの妹でリリラの天敵でもあります(笑) これは二年前のハロウィンに描いたものです♪
サラはいろんな恰好をする上に、だいたいシルヴァとセットなので、描いていてとても楽しいです☆
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Saturday, 13, Feb 14:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | イベントイラスト | 管理
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| 『輸血充電』 |
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| ●コレは若かりし日のドラゴン・アイですね。この世の初めの吸血鬼の魔王にして海賊王であるドラゴンがヤトバの皇女である瑠璃を攫って駆け落ちした頃の若かりし日の絵です。
そう、覇刹は完全に父親そっくりです。
ドラゴンは基本的に大好きなキャラです。勇ましいくせに随分とゆるい考えと肝心なところが抜けているという、どうしようもなくガッカリな人なんです。定期的に充血が必要で、最近はその血をクロムが提供しているとか。 ・・・ナゼクロムが吸血パックなんか持ってるかは、皆さん触れないように。 世の中、知らないことがいいことも多いものですよ。
●その男、ビートに乗せて、漆黒の闇を駆ける海賊王。 その男は、不思議な色をしていました。ロックな音に、昔ながらの荘厳なバロックのクラシックを交え、残酷でありながら、血に塗れていながら、まっすぐなその鮮血のごとく赤い瞳は、美しい、としかいえないのでしょう。 血の通わない、心を持たない私を見て、その男は不吉に方哂いし、吸血パックを放ってよこした。 「なんか。血色悪いぞ?」
「血色が悪いが、気分でも悪いか?アロード。」 彼にそっくりな、しかし漆黒の瞳が気遣わしげに私の顔を覗き込んでいた。 あれから800年以上の時がたち、彼の血を分けた娘が、私に微笑みかけた。 ふと彼を思い出す。空白の記憶を辿り、あの、果敢な闇の海賊王を。
●DATE・・・『輸血充電』 BGM・・・『アヴェ古の舞』Xenogears DATE・・・2009・10・20
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Saturday, 13, Feb 14:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | その他カラーイラスト | 管理
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| 『赤き獣』 |
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| 過去編に登場するタクシオンです。 タクスはゼクシオンと双子なのですが、個人的に私はタクスが好き(笑)
目元の真っ黒のシャドーと真っ赤な地毛が印象的な天の邪鬼です。
●ほしいものは何もない。 望むことを望まない心がほしい。 ここが、“帰る場所”だと思わない心がほしい。
心はいらない。
だから俺は何もいらない。
天を見上げ、獣は咆哮をあげた。戦いが始まったのだ。 やがて彼は闇に紛れるだろう。 暗い暗いその闇に、彼は帰って行くのだろう。
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Saturday, 13, Feb 13:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | カラー落書き | 管理
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